常陸太田美術協会について

協会概要

平成17年10月に平成の合併に伴い美術を愛する有志によって発足した「常陸太田市美術協会」も今年で14年を迎え会員数52名で、美術活動を通して切磋琢磨して充実を図り、市の美術文化の発展に案与することを目的としています。

成り立ち

もともと常陸太田市には、旧太田町時代より、この地に疎開していた洋画家 榎戸庄衛氏の提案により創立された「常北美術協会(昭和23年創立)」があり美術文化に多大な貢献を果たして来ました。

活動

その流れを受け継ぎ、新たな協会は、毎年10月に展覧会を開催し、洋画・日本画・デザイン・彫刻・写真と美術家相互の親睦・交流を図り、会員の皆さんの中には県や中央展で活躍している方も多く増えております。