常陸太田美術協会について

旧太田町時代より、この地に疎開していた、洋画家榎戸庄衛氏の提唱により設立された常北美術展(昭和23年設立)があり、およそ半世紀の長きにわたって当地域の美術文化の発展向上に多大の貢献を果たしてきました。
市の合併を契機として常北美術協会も解散し、新たに発展、飛躍していこうという気運が高まり、市美術団体設立準備会が設置され、平成17年10月9日に市美術協会が誕生しました。